長年住んでいた一軒家を売却

先日兄が一軒家を売却しました。
兄は海外に転勤になったのを機に、長年住んでいた一軒家を売却しました。

 

一時は賃貸に出すことも考えたようですが、今度日本に帰って来るときにまた元の勤務地になるかわからないとこのとでした。
また、子どもがもう大きくなって独立してしまい、夫婦二人だけが住むのにはあまりに広すぎるというのもあり、思い切って売却することにしたようです。

 

兄が住んでいた家は駅から近く、歩いて5分位のところでした。
購入した時とあまり変わらない値段で売れたそうです。

 

その辺りの地価はあまり値崩れすることなく、人気のある住宅地でした。
都心にも30分以内で通えるという事も人気の理由でしょう。

 

また、周りには人気のある高校や大学もあるので、通学のために引越して来る人も多いです。
20年ほど住んでいたので、かなり傷みが激しく、すべての部屋をリフォームして売りに出しました。

 

リフォームした分は若干値段に上乗せしましたが、すぐに買い手がつきました。